【テクノロジー】集約ポスト_《業界横断》インフラエンジニア<3042>
【テクノロジー】ソブリンクラウドプラットフォームエンジニア(OCI・Oracle Alloy)<1478>
| 募集元 |
株式会社NTTデータ |
| 職務内容 |
【採用背景】
地政学リスクやデータ主権への関心の高まりから、「自国でデータを管理・運用したい」、「運用の透明性を確保したい」、「自システムへの影響極小化のため、メンテナンスやバージョンアップのタイミングを調整したい」といった、ソブリン要件に対応したクラウドへのニーズが急拡大しています。
上記を受けて、当社では日本国内の法制度・セキュリティ要件に準拠しつつ、クラウドネイティブな開発も可能なソブリンクラウド基盤として「OpenCanvas Type-Oracle Alloy」(以下、Oracle Alloy)を2025/12に運用開始しました。
本サービスへの案件誘致とシステム開発を担当いただく方を募集いたします。
【職務内容】
「Oracle Alloy」を用いたシステム開発を支援・請け負う要員として、
Oracle Alloyの価値訴求、競合分析、現行システム分析(サイジングや課題抽出など)、見積作成、提案書作成、システム開発(設計・構築・試験)といった工程に一貫して携わっていただきます。
・上記の各工程における実作業者(メンバー)・サブチームリーダー・チームリーダーとしての対応
・障害、メンテナンス発生時の、利用者とOracle社との技術的な窓口・調整および対応
・Oracle社との各種調整(お客様からの機能拡張・改善リクエストの取りまとめと実現に向けた交渉、メンテナンス実施時のタイミング調整、サービス入れ替えに伴うお客様サービスへの影響の極小化)
・お客様オンプレミス環境やハイパースケーラー環境との閉域網接続に向けた要件整理・設計・関係者調整
・US Oracle を含むグローバルチームとの定例コミュニケーション(年数回程度の海外出張の可能性あり)
※ご経験・志向に応じて、上記の「サービス開発」寄りのチームの他、「サービス企画・Oracle連携」寄りなど、担当領域は調整可能です。 |
| アピールポイント |
■クラウドサービスを核とした、提案〜運用まで一気通貫で関われる環境
「Oracle Alloy」を中核としたソブリンクラウドサービスをアピール材料として、提案・設計・構築・運用まで、一連のライフサイクルに携わることができます。
オンプレミスやパブリッククラウドサービスを用いたSIで培ったインフラの知見を活かしつつ、プロジェクトマネジメントやチームビルディングにも踏み込めるため、これから伸びていく最新分野領域においてエンジニアとしての専門性を高めつつ、キャリアの幅を広げていけるポジションです。
■社会インフラを支える大規模プロジェクトへの参画
金融機関や官公庁など社会インフラを担うお客様向けに、ミッションクリティカルな大規模クラウド基盤を提供します。数十〜数百名規模の体制でプロジェクトを推進する機会も多く、自身の技術が社会に与えるインパクトを実感しながら、チームでの協働を通じて成長できる環境です。
■データセンター事業と連携したグローバル展開の可能性
NTTグループはデータセンター市場で世界シェア3位、NTTデータ単独でも国内シェア1位というポジションにあり、50年以上にわたり国内のミッションクリティカルシステムを支えてきました。こうした強力なデータセンター事業と掛け合わせながら、ソブリンクラウドの海外展開も見据えており、クラウド×データセンターという注目度の高い領域でキャリアを築くことができます。
■働く環境
出社が中心とはなりますが、リモートワークも組み合わせたハイブリッド勤務を導入しており、平均週1,2日程度の在宅勤務も可能です。
対面でのコミュニケーションを大切にしながらも、業務効率と働きやすさの両立を図れる柔軟な環境です。 |
| 参考情報 |
■当ポジションの関連記事
・AWSのその次へ(Oracle Alloyチーム インタビュー動画)
https://youtu.be/RtMmGFURNC8
・NTTデータとオラクル、日本市場におけるソブリンクラウドのサービス強化に向け協業
https://www.nttdata.com/global/ja/news/release/2024/102300/
・Oracle Alloyを活用したソブリンクラウドサービス提供開始(ニュースリリース)
https://www.nttdata.com/global/ja/news/topics/2025/121800/
・NTTデータの「Oracle Alloy」採用、背景には「ソブリンニーズの変化」
https://ascii.jp/elem/000/004/230/4230813/
・国産クラウド+メガクラウドの“いいとこ取り”実現 NRI/NTTデータ/富士通のソブリン戦略
https://ascii.jp/elem/000/004/252/4252554/3/
■組織・事業全体の理解に役立つ関連記事
・クラウドサービスとデータセンタを、新たなビジネスの柱へ
https://www.nttdata.com/global/ja/recruit/uptodata/articles/5746/
・クラウドの最適活用により、お客様の事業成長に貢献する
https://www.nttdata.com/global/ja/recruit/uptodata/articles/1268/ |
| 【必要条件】求める経験・スキル・知識 |
【必須要件】
・インフラまたはクラウド領域での設計・構築・運用経験(目安3年以上)
− サーバ/ネットワーク/ストレージ/仮想化基盤/クラウド(いずれか)の基本設計〜構築〜運用の一連のフェーズに携わった経験
− 障害対応や性能・キャパシティの観点を踏まえたインフラ設計・運用改善の経験
・OCI(Oracle Cloud Infrastructure)に関する基礎的な知識
− コンピュート、ネットワーク、ストレージなど主要サービスの概念を理解していること
− もしくは、他クラウド(AWS/Azure 等)の経験をベースに、OCIのキャッチアップに前向きに取り組めること
【求める人物像】
・プロジェクト成功に向けて、PMやメンバー、ベンダーと協調しながら、自ら課題を捉えて行動し、最後までやり切れる方
・クラウド/セキュリティ/ソブリンクラウドなど新しい技術トレンドへの感度が高く、お客様や社内関連部署と分かりやすくコミュニケーションを取りながら、最適な解を一緒に作っていける方 |
| 【必要条件】他言語力 |
特になし |
| 【必要条件】資格 |
パブリッククラウドAssociate相当の資格(OCI Architect Associate、AWS SAA-C03、Azure AZ-104) |
| 【歓迎条件】求める経験・スキル・知識 |
【Oracle Alloyサービスの立ち上げ・推進に活かせる経験】
・インフラ維持運用の実務経験(目安5年以上)
− サーバ/ネットワーク/ストレージ等の運用・保守、構成管理、変更管理の経験
・トラブルシューティング経験
− 故障部位の切り分け、障害報告書の作成、再発防止策の立案・実行、顧客への説明/報告、上位組織へのエスカレーション対応など、一連の障害対応プロセスを主体的に担った経験
・外資系企業との調整経験
− 海外ベンダーや外資系クラウドベンダーとの技術/契約/運用面での折衝・調整、英語でのメールやミーティング対応の経験 |
| 【歓迎条件】他言語力 |
英語力
・リーディング:ベンダのサポートページの内容把握
※ヒアリング/ライティング能力は不問
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| 【歓迎条件】資格 |
・AWSソリューションアーキテクト関連(SAP-C02)
・Azureソリューションアーキテクト関連(Expert(AZ-305)以上)
・IT系国家資格(応用情報、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト、システムアーキテクト、情報処理安全確保支援支援士)
・その他各種資格(Oracle Master、LPIC、LinuC、) |
| 雇用形態 |
正社員 |
| 想定役職 |
課長代理 , 主任 |
| 労働形態 |
裁量労働勤務 , フレキシブルタイム勤務 , 一般勤務 |
| 待遇 |
700-1100万円 |
| 勤務地 |
豊洲センタービルアネックス |
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